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29歳の時、祖父は自身の癌が末期と知りながら、それでもなお患者の治療にあたるなど、言葉通り医療に献身的な生き方をした医師であった。
死の数週間前から最後の瞬間までの付きっきりの看病の中、祖父が最後に言い残した「罪のない人が傷つけられる事のない、争いのない世界はこの先もこないのか・・・」という言葉に、自分の死が目前であるにも関わらず世界の人の命が救われるように・・・と願うその生き様にいいようのない感銘を受ける。
その遺志を継ぎ、その想いを歌に籠めて"世界平和・愛"を歌う道に生涯を捧げる決意をする。
【経歴】
国立音楽大学声楽科卒。藤原歌劇団卒。
国内をはじめNew Yorkなど海外でもソロコンサートを開催。
作詞・作曲を手掛けたヒ−リング系アルバム「ソル・アウラ・ヴィータ〜太陽・風・生命〜」【一部試聴可】は、関西ヒ−リングチャート1位をマーク。
作品は、映画「チャリーとチョコレート工場」、CMソング、ジュビロ磐田応援歌など多数。
また、作詞作曲を他のアーティストへ提供したり、社歌などの制作にも携わる。
2001年には、J'aime chanter(ジャムシャンテ)コンテストにてフランス大使館賞を受賞。
06年3月にはメジャーアーティスト「ニルギリス」とアメージンググレイスを歌い共演し、アニメ「エウレカセブン」の主題歌『sakura(cherry blossom)』は、TV、ラジオで放映され、全国チャート8位を記録。
2007年、歌手活動10周年記念CD『素晴らしい世界』発売。
そのレコーディングをきっかけに2008年4月、NHK大河ドラマ『篤姫』の本編後の篤姫紀行(第27回〜)の演奏や竹内まりやなどのサポートを務める日本屈指のギターリスト 千代正行とユニットを組む。
2人のユニット曲を聴きたい方はこちら
また以前、自身が喉を壊し、声が出なくなった事をきっかけに、声がこもったり、喉が痛くなったり、明るい声が出ないなどの声の悩みを解決するオリジナル発声法を10年の歳月をかけて開発。
2007年9月、品川に堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクールを開校。
特別講師として、岡山大学、立教大学、NHK文化センターでの声とメンタルにテーマを置いた講演会や、リクルートエージェント、アビームコンサルティングなどにおいて、声を通じて、メンタルを開放し、内部コミュニケーションを活発にする事をテーマとした企業研修を受け持っている。
2008年5月には著書「声が変われば人生が変わる〜好感度が上がる3つのポイント〜 」を出版。
堀澤麻衣子ボイス&メンタルトレーニングスクール・代表
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